羽生結弦 選手とボロノフ少年の友情物語

ワディム・ボロノフ君という、一人のロシアの少年が居ます。

フィギュアスケート羽生結弦選手に憧れて、好き過ぎて、いつか羽生選手の様なスケーターになりたいと日々頑張っている少年です。
3歳からフィギュアスケートを初めてオリンピック出場を目指しているという、ロシアの英才教育の只中に居る様です。

ボロノフ.JPG

いつか羽生選手に会いたいと願い、そしてフラワーキッズに選ばれたという。運命なのかどうか・・・。
手作りで絵を描いて、リンク上でプレゼント出来ました。

かなりの日本贔屓でパソコンで日本語を勉強したりと日々、奮闘している様・・・。

それにしても、ボロノフ君のスケートの練習の日々の実態がすごい。
本当にスケートエリートの英才教育そのものという感じですが、将来有望な選手には市から補助金が出るらしき事で、スケートに集中出来る様な環境作りに取り組んでいるんですね。

とにかく環境整備が凄いスケート事情ですが、帰りの電車の中で、席を机代わりにして宿題をしている光景は・・・果たしてまともに勉強が捗るんだろうか?という疑問が先に立ちますが・・・。






いずれにしても、憧れの羽生結弦選手に少しでも近づきたい!、その一心で懸命に頑張るボロノフ君と羽生結弦選手の友情物語です。






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