鬼塚勝也 疑惑を晴らす勝者の証明をするリターンマッチ 序盤

元・WBA世界J・バンタム級チャンピオン、鬼塚勝也 氏。 そのチャンピオンとしての認知のされ方は、一縷の疑問と疑惑が沸き起こり、当人としても不本意な部分もあったのではないでしょうか・・・。 同じ相手、タイのタノムサク・シスボーベ―との再戦、これは因縁の再戦とも言われ、リターンマッチで白黒ハッキリつけよう!というものでした。 試合開始早々、鬼塚選手は相手に迫りかかり、ボデ…

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ウサインボルト 最後の疾走! 敗れ終幕を迎える

アスリートなら誰しもが迎える最後の時、引退の時は、どんなスーパースターもいずれ必ず迎えてしまう。 100Mのスプリントスター、ウサインボルトも世界陸上のその場で終焉を迎えました。 ジャマイカの絶対王者。誰が挑んでもそう易々とは勝てない選手です。 絶対的カリスマ性のある魅力的なスターが、永遠に歳をとらなきゃいいのに・・・という勝手な想像も時にはしたりします。 が、そんな…

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ウサインボルトのラストラン その準決勝

100Mスプリントの絶対王者、ウサイン・ボルト選手の現役最後の試合。 世界陸上の準決勝の場面です。 短距離走では30歳という年齢は、限界といえる年齢なのか・・・。 知る由も無いですが、しかし、惜しいな・・・と思える選手の勇姿。もっと視たかったです。 誰と戦っても、誰と並んで走っても、負ける気がしなかった、勝つ印象しかなかった選手の世界的大会での現役最後を賭けた走り。 …

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ウサインボルトのラストラン 準決勝出場の前レース ケンブリッジ、サニブラウン参戦

いつの世も、永遠に続くヒーローは居ない。いつの日か、その終焉を迎える時が来てしまうもの。 100Mのスプリンターのスター、ジャマイカのウサインボルトもその一人。 現役最後の舞台、世界陸上の舞台が来てしまいました。 いつまでもその勇姿を視ていたい・・・と思うのはスポーツファンのわがままなのでしょう・・・。 その舞台には、日本のケンブリッジ選手やサニブラウン選手も登場し、…

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ウサインボルト、最後の100M 疾走 予選6組

ふと思うのですが、自分があまり普段、強い興味の無いジャンルのスポーツのスターの存在を知るのって、だいぶ遅かったり、全盛期過ぎだったり、引退まで間もなくの時期だったりすることが多いです。 ウサインボルトの存在を知った時も、例外ではありません。 知った時、ジャマイカってそんなに短距離走の強い国だったのかな・・・と思いました。 こんなに体が大きくても、100Mを誰よりも早く走れる…

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井岡一翔 引退会見で・・・

元・WBA世界フライ級チャンピオン、3階級制覇の王者、井岡一翔 選手の引退会見を視て思う・・・。 それにしても、勿体無い・・・としか思えなかった。 一部では、結婚したからだ!と、その奥さんを批判するネット上の論評などもありましたが。 又、女が出来て弱くなる選手、モチベーションを落としてしまう選手自身が悪いのだ・・・という意見もありましたが。 まだまだ実力も衰えておらず…

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鬼塚勝也が勝利!しかし、敗者の様にうなだれる・・・

WBA世界J・バンタム級タイトルマッチ、王座決定戦。 12R戦いきった鬼塚選手は、疲れ切ったかの様に、放心状態の様な感じでコーナーで採点を待つ。 勝ちを確信して自信にみなぎっている様な様とは正反対の様な様子。 微妙な判定になるのはTVを視ていても、会場にいるお客も皆、思っていた事でしょう。 そして、判定結果が会場にアナウンスされた時の鬼塚選手は、心身がボロボロになった…

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鬼塚勝也vsタノムサク、王座決定戦後半、後手後手を挽回してくれ!

WBA世界ジュニア・バンタム級王座決定戦、その後半戦。 鬼塚勝也選手の手数はあまり変わらず、なかなか積極的に先手を打って手が出ない。 一方で、スタミナに難がある、1位のタイのタノムサク選手。 後半戦に入って、目に負っている負傷を若干無理してでももう少し前に出ていたら、もうちょっと楽な試合運びになっていたのかもしれない・・・。 この時既に、網膜剥離を患っていたらしき鬼塚…

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中田英寿スゴ技ショートカット集

当方は、印象のあるサッカー選手は?と問われたら、中田英寿選手を挙げます。 カズさんや他の選手ではなく、中田英寿さんですね。 そのプレイや才能が、他の選手とは一線を画した様な技を繰り出す選手と、多くの先輩プレーヤーが評した選手だと記憶しますが、当方は、代表戦以外ではあまり記憶にないのです。 だから、敢えて今更、どんなプレイを実際していたっけ?と回想したくなるのですが・・・。 …

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