鬼塚 vs タノムサク第2戦 リズミカルなアウトボクシングを展開する

鬼塚vsタノムサク

疑惑の判定と言われた王座決定戦。その試合の因縁の再戦

開始早々に前に出てボディーブローを打ち込んだ鬼塚勝也チャンピオン。

先制攻撃を仕掛ける事からリズムを引き込もうというのは王道なやり方でしょう。

この試合では終始リズミカルに動いてポンポンとリズミカルにパンチを繰り出します。

決して、倒せる様な決め手になる様なパンチではないが、有効打を数多く当てるのは有効な試合運びです。

鬼塚vsタノムサク、因縁の再戦を、明確に勝ち取れる様な試合を展開する、そんな中盤戦です。







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